我が家のキッチンに新戦力が加わりました。 象印のオーブンレンジ『EVERINO(エブリノ) ES-GX26』です。
「レンジなんて温められれば何でもいい」 そう思っていた時期が私にもありました。
でも、このエブリノは違います。
「毎日の『あと一品』のハードルを極限まで下げてくれる」 そんな魔法の箱でした。
今回は、実際にメインで使っている妻にインタビューを実施。 「スーパーの惣菜はどうなる?」「トーストは焼ける?」「ぶっちゃけ微妙な点は?」など、忖度なしのリアルな口コミをお届けします。
▼ 我が家が購入したのはこちら(ES-GX26)
1. 妻が感動した機能No.1「レジグリ」が凄すぎる
エブリノの最大の特徴は、レンジ機能(中から加熱)とグリル機能(外を焼く)を自動で切り替えてくれる「レジグリ」です。
妻が最初に作ったのは「鮭の味噌焼き」。 これが衝撃的な美味しさでした。
▼ 作る手順はこれだけ
- 材料を切って角皿に乗せる
- 調味料をかける
- ボタンを押す(あとは放置!)
▼ 妻の感想
「自分自身も美味しかったし、家族にも好評でした! 中までちゃんと火が通って『ふわふわ』してるのに、表面はグリルで『こんがり』焼けているのが凄い。 魚料理って火加減が面倒だけど、これなら失敗しないし、また作りたいって思えます。」
実際に食べましたが、パサつきがちな鮭が、脂がのってしっとりした仕上がりでした。 さらに、この機能を使えば「揚げない唐揚げ」も作れます。 油を使わないのでヘルシー。カロリーを気にする私にとっても最高の機能です。
2. スーパーの惣菜が復活する「サクレジ」
共働きや育児中の家庭の強い味方、スーパーのお惣菜。 でも、レンジで温めると衣がベチャッとして残念なことになりますよね。
エブリノの「サクレジ(揚げ物サックリ)」ボタンは、この悩みを物理的に解決してくれました。
▼ 妻の感想
「お惣菜のカツを温め直してみたら、衣が『サクサク』でとっても美味しかった! 揚げたてとまでは言わないけど、ベチャッとした感じがなくなって、夕飯の満足度が上がります。」
「今日は疲れたからお惣菜で…」という罪悪感が、「サクレジがあるから美味しく食べよう!」というポジティブな気持ちに変わる。これだけでも買った価値がありました。
▼ 毎日の料理が劇的にラクになる「魔法のレンジ」
3. トーストとご飯温めの「地味に賢い」ポイント
毎日使う基本機能についても聞いてみました。
① トースト機能(裏返し必須!)
エブリノはトーストも焼けますが、途中で「裏返してください」というブザーが鳴ります。
妻の本音: 「途中でひっくり返す手間はあるかな…。 でも、表面を焼いて、ひっくり返して裏面を焼くから、両面いい感じで美味しく焼けます。 手間はあるけど、これ一台で済むならトースターを断捨離できるので便利。」
「放置で焼けるトースター」には負けますが、味は文句なし。キッチンのスペースを空けたい人には朗報です。
② ご飯の温め分け
妻の本音: 「『冷凍ごはん』か『冷凍じゃない(常温・冷蔵)』かをメニューで選べるのが良いです。 まだ明確な違いは分からないけど(笑)、ちゃんと見極めて温めてくれている安心感があります。」
エブリノの赤外線センサーが、温度ムラができやすい冷凍ご飯を検知して、加熱時間を自動調整してくれているようです。
4. 買って分かった「正直なデメリット」
良いことばかり書いても嘘っぽいので、気になった点(デメリット)も正直に聞きました。
① 角皿(セラミック製)が重い
「中のグリル皿(角皿)が結構重いです。洗う時にちょっと気合がいるかも。」
これは「レジグリ」でおいしく焼くためのセラミック製なので仕方ない部分ですが、毎日の洗い物としては少し負担になるかもしれません。
② 黒色はホコリが目立つ
「デザインはかっこいいけど、黒だとどうしてもホコリがつくと目立ちます。こまめに拭かないと気になりますね。」
これは「掃除の習慣がつく」とポジティブに捉えるしかありません(笑)。 ズボラな性格の方は、ホワイトモデルを検討しても良いかもしれません。
5. まだ見ぬ機能「うきレジ」への期待
実はエブリノにはもう一つ、「うきレジ」という目玉機能があります。 付属のボウルを庫内で「浮かせて」調理することで、全方位から加熱し、味の染み込みを良くする機能です。
妻のコメント: 「まだ使ってないけど、これから使ってみたい!煮物とかパスタが美味しくできるみたいなので楽しみ。」
うきレジについて追記レビューはこちら!!
6. 購入価格と設置スペースについて(コスパ最強)
最後に、購入を検討している方へ「現実的」な情報をシェアします。
■ 設置スペースは?
我が家の場合、幅50cm・高さ40cm・奥行40cmほどのスペースがあれば問題なく置けました。 最近のハイスペックレンジにしてはコンパクトで、マンションのキッチンボードにも収まりやすいです。
■ 価格推移(今が買い時?)
私は運良く約39,000円で購入できましたが、現在は人気が出ているのか45,000円前後で推移しているようです。 それでも、他メーカーの同等スペック(6〜8万円クラス)と比べれば圧倒的なコスパです。 これ以上値上がりする前に確保しておくのが賢いかもしれません。
まとめ:エブリノは「料理の腕」を底上げしてくれる
今回、妻の話を聞いて確信しました。 象印『EVERINO(ES-GX26)』は、多機能すぎるハイスペックレンジではなく、「毎日の食卓の『平均点』を底上げしてくれる実用的なレンジ」です。
- 魚料理が面倒 → 「レジグリ」で解決
- 惣菜が美味しくない → 「サクレジ」で解決
- トースターが邪魔 → 「トースト機能」で解決
特に子育て中で「手作り料理と時短を両立したい」と考えているご家庭には、間違いなくおすすめできる一台です。
▼ 今回紹介した象印『EVERINO(ES-GX26)』はこちら

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