ストライダーエンジョイカップに向けて揃えた装備一覧!我が家のリアルな購入品とおすすめ候補

さて、来る2026年3月下旬、みなとみらいでの「ストライダーエンジョイカップ」が開催されます。2026年のお年玉でストライダーを購入した 我が家の3歳の下の子も、初めての大会出場に向けて日々練習に励んでいます。

大会に出るにあたって、親として最初に直面したのが「プロテクター、グローブなどの装備が必須と。で、何を買えばいいの?」問題でした。 初めての大会、何から手をつければいいか迷っているパパママに向けて、我が家が実際に買い揃えた必須アイテムをご紹介します!


目次

そもそも「エンジョイカップ」とは?出場の絶対条件

ストライダーのレースにはいくつか種類がありますが、「エンジョイカップ」は「楽しむこと」を最大の目的とした、レースデビューにぴったりの公式イベントです。

公式サイトを見ると、なんと「3歳の部の初参加率は約50%」

初めてのキッズには胸に貼る「はじめてシール」がもらえたり、参加者全員に「がんばったで賞」のメダルがもらえたりと、初心者へのサポートが手厚くて安心しました。

ただ、いくら「エンジョイ」とはいえ、そこは公式レース。 子供の安全を守るために、公式サイトの「エンジョイカップ4つのお約束」として以下の装備が原則着用と指定されています。

【当日の持ち物・必須ルール】

  • ヘルメット
  • プロテクター(両肘・両膝)
  • グローブ
  • スニーカー(※サンダル禁止)
  • 雨の日はレインコート推奨

我が家もこのルールを見て、「ヤバい、まだ持ってないものだらけだ!」と慌ててリサーチを開始しました(笑)。 ここからは、我が家が吟味して選んだ「ガチの購入品」と、「これから買うならコレもおすすめ!」という比較候補を順番に紹介していきます。


ヘルメット:とりあえず安全第一で買ったけれど…

まずは絶対に欠かせないヘルメット。 ストライダーエンジョイカップに出ることを決める前にストライダーとセットで買ったので、我が家は「とにかく試着して安全そうなものを!」と、ビックカメラでパッと見つけた赤いヘルメットを急いで買いました(笑)。名前も覚えていません…。

ストライダーと色を合わせて赤をチョイス。どこのメーカーだろう…笑
クッションもしっかりしていて、安全面はバッチリ

もちろんこれでも十分なのですが、後からネットで調べたり、他のストライダーカップのYoutube動画を見たりして「これから買うなら、こういう選択肢も良かったな」と思ったヘルメットが2つあります。

おすすめのヘルメット

おしゃれ度MAXの王道「bern NINO」 ストライダーキッズの着用率ナンバーワン!ツバ付きのデザインが可愛く、パパママからの指名買いが絶えません。形から入るなら絶対これです。

とにかく軽くてコスパ最強「Mag Ride」 3歳児は重いヘルメットを嫌がることも。圧倒的な軽さと、お手頃価格でとても売れているらしいこちら。


プロテクター(肘・膝):公式の安心感と「管理方法」

転倒時の怪我を防ぐプロテクターも必須アイテム。 ここはケチらず、車体に合わせて「ストライダー公式プロテクター」を購入しました。

やっぱり公式の安心感。プラスチックのシールドが分厚い!
マジックテープでガッチリ固定できるので、走っていてもズレにくい

お値段は安くはないけれど、本番の激しいレースでもズレない安心感をお金で買いました。

ワンポイント「泥汚れ対策」管理方法

膝用で肘用のプロテクターを包んでユニパック(ジップロック)にまとめてイン!

公園で練習した後は、地面の状態によってはプロテクターが泥や砂で汚れます。そのままバッグに入れると中が大惨事になるので、我が家では「ユニパック(チャック付きポリ袋)」に入れてから収納しています

おすすめのプロテクター

コスパ最強「Mag Ride プロテクターセット」 「すぐにサイズアウトするし、とりあえず大会用に安く揃えたい」という方におすすめ。安価に買えるコスパお化けです。


グローブ:公式がまさかの品切れ!?フルかハーフか問題

「よし、これも公式で揃えよう!」と意気込んで公式オンラインショップやAmazonを見たのですが……なんと、ストライダー公式のキッズグローブがどこもかしこも「在庫なし(売り切れ)」という緊急事態に直面しています(泣)。

公式が買えないとなると他で代用品を探すしかないのですが、ここで一つの疑問にぶち当たりました。

「手袋って、指先まであるフルフィンガーと、指先が出るハーフ(フィンガーレス)、どっちが良いの?」という問題です。

エンジョイカップのルール上は、指先が出ているフィンガーレスタイプでも出場可能です。 色々と吟味した結果、個人的には圧倒的に「フィンガーレス(指なし)タイプ」をおすすめします!

理由は非常にシンプルで、「3歳児に、5本指の手袋を一本ずつ正しく着けさせるは至難の業だから」です。

お出かけ前や大会当日のバタバタしている時に、手袋の指がうまく入らずに子供がグズる……想像しただけで恐ろしいですよね(笑)。スポッと手を入れやすいフィンガーレスの方が、親のストレスも子供の負担も圧倒的に少ないという結論に至りました。

というわけで、公式が買えなくて困っている我が家が現在リアルに購入を検討している、優秀な「代替グローブ(フィンガーレス)」の候補をご紹介します!

おすすめのグローブ

サイズ展開が豊富「apt’(エーピーティー)キッズ ハーフグローブ」

サイズがS(1歳〜)から選べて、お手頃に買えるコスパの良さが魅力です。100均などの安物とは違い、手のひらにしっかりとしたクッションが入っています。

信頼の自転車ブランド「ROCKBROS(ロックブロス)キッズ ハーフグローブ」

Amazonや楽天の自転車アクセサリー界隈で、圧倒的な人気と実績を誇る「ROCKBROS」のキッズモデル(3歳〜6歳推奨)です。 ただの布の手袋とは違い、手のひら部分にしっかりとした衝撃吸収パッドが入っているため、アスファルトで転倒した際もガッチリ手を守ってくれます。手首のベルクロ(マジックテープ)でフィット感を調整できるのも高ポイント。公式の代わりとして、一番説得力のあるガチグローブです。

我が家もこれから、ネットでハーフグローブをポチるか、店舗を回ってなんとか大会までに調達したいと思います!

キャリーバッグ:過酷なみなとみらいを生き抜く「全部入り」

今回のみなとみらいステージ、実は参加要項を見ると親にとってかなり過酷な環境であることがわかります。

  • 専用駐車場がなく、周辺駐車場を利用 or 公共交通機関(我が家は恐らくこっち)
  • テント・タープの設営不可(拠点を作れない)

つまり、「子供と手を繋ぎながら、大量の荷物を常に持ち歩く必要がある」ということです。

そこで我が家は、ストライダー公式が販売している「KIDS PACKERS(FREDRIK PACKERSのキッズライン)」のバッグを選びました。

このバッグの最大の魅力は、「圧倒的な収納力」です。 ストライダー本体だけでなく、プロテクター、グローブ、かさばるヘルメットまで、必要な装備をすべてこのバッグの中にポンと放り込み、そのまま肩掛けして持ち運べるんです。この「オールインワン」の機能は、拠点を作れないみなとみらいの会場では絶対に重宝するはずです。

とはいえ、電車で移動するときはこのバッグ、幅をとってしまうので周りの方にぶつからないよう細心の注意を払いました。

おすすめのキャリーバッグ

両手が完全に空く「3WAY キックバイク用バッグ(norokka等)」 肩掛けだけでなく、リュックのように背負って「完全に両手を空けたい」という方には、リュック型のバッグがおすすめです。


【おまけ】アスファルトコースで必須!「靴」の最終兵器

最後に、ストライダーキッズの親が必ず直面する「靴のつま先、一瞬で穴開く問題」。 みなとみらいのコースは全面アスファルトなので、芝生や土のコースに比べて靴の消耗が激しいといわれています。

大会に向けて靴を新調するなら、デザインと丈夫さが強みの「IFME(イフミー)」のシューズがおすすめです。つま先がガッチリ補強されているので、アスファルトを激しく蹴ったり、ブレーキをかけてもビクともしません。

まとめ:安全第一でエンジョイしよう!

色々とお金はかかりますが、子供が一生懸命走る姿を最高の形で残すための「未来への投資」だと思って準備を進めています。

まずは安全第一!万全の装備で、初めてのエンジョイカップを楽しんできたいと思います。 大会が終わったら、また当日の様子をレポートしますね!

▼ おまけ:そもそもなぜ3歳で大会に出ることになったのか?

ここまでガチの装備をご紹介してきましたが……実は我が家、最初は「近所の公園でちょっと遊べればいいかな」くらいの軽い気持ちでお正月(お年玉)にストライダーを買ったんです。

それが、まさか購入から数週間で息子自ら「大会に出たい!」と主張するほど主体性が爆発するとは思いませんでした(笑)。 ただのおもちゃが、最高の知育ツールになった我が家のエピソードは、こちらの記事でまとめています。これからストライダーの購入を迷っているパパママは、ぜひ読んでみてください!

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この記事を書いた人

都内勤務の病院薬剤師(30代)。住宅ローンを背負いながら、QOLを落とさずに生き抜くための「生活防衛術」を研究中。 職業柄、モノを選ぶ時は徹底的に「比較・検証」を欠かさない。趣味は週末のワイン。

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